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小人さがし

こんにちは!篠原です。
先日、息子を連れて公園に行きました。
お友達と「こびとずかん」の小人を探す約束をしてきたようでして・・・

その時の様子がこちら!

小人探しをしている息子たち
公園にて小人を探す息子たち

「ぜったいみつかるまで、帰らない。」と二人は、はりきっております。

足元にある葉っぱやドングリをひっくり返して真っ黒になりながら探していました。
気分は、まさに「こびとハンター」。
なんともほほえましい光景です。

「つい最近まで、暑かったのにもう落ち葉の季節か~。そろそろ紅葉の時期だな~。」
なんてことを思いながら家に帰って、暦を見返しました。

11月8日 立冬(りっとう)

朝夕冷えみ、日中の陽射しも弱まって来て、冬が近いことを感じさせる頃。
木枯らし1号や初雪の便りも届き始めます。

こんなことが書いてありました!

寒さに若干にぶいとはいえ、暦の上では冬の始まりなんですね。
考えてみれば、日がかなり短くなりましたね。
逆に朝の影はといいますと、

立冬の朝の影

こんなに長いです。
早いもので、今年も残りわずかになりましたね。

ところで、立冬の風習・食べ物、立冬にはどんな風習があるんでしょう。
冬至にはかぼちゃを食べますが、立冬には何を?

・・・実は立冬には特別な風習はありません。
多くが農民だった日本人にとって、立冬の頃は稲刈りが終わり、秋祭りも終わった後だったため、特に重要ではなかったのでしょうか。

稲穂のイラスト
食べ物については、現代では、立冬は「あられ・おせんべいの日」と「鍋の日」になっています。

あられ・おせんべいの日

あられのイラスト
1985年に全国米菓工業組合が立冬の日を「あられ・おせんべいの日」としました。
収穫が終わったばかりの新米を、あられなど、お菓子にして楽しんでほしいということからです。

鍋の日

鍋の画像
かつおパックやめんつゆで有名なヤマキが、11月7日を鍋の日にしました。
「いいなべ」のゴロ合わせ。
また11月7日は立冬になることが多いからのようです。

実際にアンケートなどでも、10月頃から、鍋料理を作る家庭が増えているようですね。

ご多分に漏れず、我が家も夕飯はお鍋でした。
家族でそろって鍋を囲むのは非常にいいものですね。
皆様も良き食卓を囲んでください。

さてさて本題の「こびとさがし」はといいますと・・・・・・

「今日はいなかったけど、また来週も探そう!」

途方に暮れながら約束をしてしまうダメなパパでした。


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