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コロナ禍の梅雨に考えたい災害対策(馬場)

こんにちは。工務の馬場です。
昨夜は雷が光ってゴロゴロ鳴り始めたかと思えば、急にバケツをひっくり返したように土砂降りになりました。
今年の梅雨は、大雨が続いて各地で被害が出ていますね。

大雨のイラスト。
昨年と違うところは、コロナ禍の梅雨。

新型コロナウイルス感染症が収束しない中でも、災害時には危険な場所にいる人は避難することが原則とされています。
避難=避難所に限らず、安全な親戚・知人宅に避難することも考えた方がよさそうです。

 三島市役所のホームページでは『知っておくべき5つのポイント(災害時の避難)』が掲載されていますので、ぜひご覧いただければと思います。
【知っておくべき5つのポイント(災害時の避難)】

 また、自治体が出しているハザードマップを確認することも大切です。

ハザードマップとは、土砂災害の危険が高い場所、洪水・浸水しやすい場所が記された地図になります。
事前に知っておくことで、避難対策や災害対策に繋がります。
また、住宅を購入する際にも役に立ちます。
ハザードマップは各自治体のホームページで閲覧できますので、ぜひ確認してみてください。

ハザードマップを確認している親子のイラスト。
大雨の際は川や海、用水路に絶対に近づかないようにしましょう!

長雨だと現場ではやや作業が進みにくい状況が続いたりしますので、早く梅雨が明けて欲しいものです。
そしてこれ以上、大雨による被害が各地で起きない事を祈っています。


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